角栓と洗顔

角栓を溜めないための予防

角栓とは、鼻のまわりやTゾーンなどの毛穴に見られる小さな突起状のものです。毛穴から分泌される皮脂と古い角質が混ざってできています。そのままにしておくと、皮脂が排出されないためニキビになる場合があります。 角栓ができるのは皮脂の異常分泌が原因の一つです。できにくくするためには、肉や油を使った料理はなるべく控え、野菜や海藻類を充分に食べるようにしましょう。また、糖分を摂りすぎないことも重要です。ビタミンB群は糖分と皮脂の分解を助けます。過剰な糖分の摂取は、皮脂の分解をするときのビタミンB群が足らなくなってしまいます。 予防法として睡眠は非常に大切です。肌の新陳代謝は、眠っている間に行われているからです。

家でできる除去方法とは

毛穴の開きや汚れを取るためには、洗顔はとても大切です。正しい洗顔方法を行うと、角栓ができにくくなります。まず、電子レンジで温めた蒸しタオルや入浴で毛穴を開きます。その後、肌に優しい洗顔料や石鹸を手のひらでよく泡立てて下さい。洗顔ネットを使うと泡立ちやすいです。洗顔するときは、ごしごしと擦らずに優しく撫でるように洗います。すすぎはしっかりと行って下さい。不十分だと肌トラブルの原因になります。洗顔後は保湿をきちんとしましょう。化粧水はさっぱりしたタイプのものを使い、乳液で水分が飛ばないように蓋をします。角栓が目立ってきたら、毛穴パックを使ってもいいですね。毛穴パックを使うときのポイントは、肌に負担を掛けないために、週に1回や10日に1回を目安にしましょう。

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